Comic

漫画紹介

漫画のセリフをご紹介いたします

  • 主人公

    「 山田さん、検温です 」

  • Cさん

    「 坂上さん、検査の時間です 」

  • 患者A

    「 ちょっと、看護士さん 」

  • 主人公

    「 すみません、ちょっと待っててくださいね 」

  • 主人公

    「 中林さん、お薬飲めましたか? 」

  • 患者B

    「 私は森田だけど 」

  • 主人公

    「 え・・・あっ!すみません! 」

  • 主人公

    「 こんなことで、いいのかな・・・ 」

  • 主人公

    「 訪問看護か・・・患者さんとじっくり向き合えそうね 」

  • 主人公

    「 『サード・ケア・ステーション』・・・。地域貢献、患者様第一・・・ 」

  • 主人公

    「 私は、こういうことろで働きたいのかも 」

  • 富永

    「 サード・ケア・ステーション代表の富永と申します 」

  • 水野

    「 管理者の水野と申します 」

  • 主人公

    「 山口ゆいです。よろしくお願いします 」

  • 主人公

    「 ──という感じで、看護をしているというよりはただただ業務をこなしている気しかしなくて・・・ 」

  • 水野

    「 大きな病院だと、どうしてもそうなりますよね 」

  • 主人公

    「 私は『看護』がしたいんです・・・ 」

  • 水野

    「 わかります 」

  • 富永

    「 うちに来ていただく方で、そういう方は多いです 」

  • 水野

    「 仕事に関して、聞いておきたいことはありますか? 」

  • 主人公

    「 祝日はお休みですか? 」

  • 水野

    「 あいにく、祝日にお休みいただくのは難しいです。でも、有給休暇の消化を推し進めておりますので、有給でお休みの予定を立てていただくことは可能です 」

  • 主人公

    「 夜勤はありますか? 」

  • 水野

    「 夜勤は原則ありません。ただ、オンコールがある場合があります。オンコールとして待機していただく手当、さらに実際に訪問されたときの時間外手当てを支給いたします 」

  • 富永

    「 あと、基本的に残業はありませんので 」

  • 主人公

    「 それはよかったです 」

  • 主人公

    「 訪問先への移動手段はどうなりますでしょうか? 」

  • 富永

    「 常勤の方の場合は、社用車を貸与いたしております。そちらを運転して訪問していただきます 」

  • 富永

    「 なんならずっとお貸しいたしますので、通勤に使っていただいても結構ですよ。今の社員の6~7割はそうしてますね 」

  • 主人公

    「 それは、ありがたいです 」

  • 富永

    「 それでは、条件面のお話しに移らせていただきますが── 」

  • 主人公

    「 とってもいい会社だし、転職したいなと思って 」

  • 「 ママがそうしたいなら、ぜひそうして 」

  • 主人公

    「 私は入社を決めた 」

  • 富永

    「 最初のうちは、同行訪問になります。管理者の水野さんについていってください 」

  • 水野

    「 よろしくお願いします 」

  • 主人公

    「 お願いします! 」

  • 水野

    「 サード・ケア・ステーションです 」

  • インターホンの声

    「 はーい 」

  • 水野

    「 まず、手を洗わせていただいてよろしいですか? 」

  • 家族

    「 どうぞ 」

  • 水野

    「 お体の調子、いかがですか? 」

  • 患者C

    「 まあ、いいですよ 」

  • 水野

    「 お食事は? 」

  • 患者C

    「 ここ幾日か、あんまり、食べられない 」

  • 水野

    「 あら、そうなんですか 」

  • 主人公

    「 こんなに長い時間、一人の患者さんに接することができるなんて・・・ 」

  • 水野

    「 それでは、お大事にしてください 」

  • 主人公

    「 お大事に 」

  • 患者C

    「 ありがとうね 」

  • 富永

    「 この空き時間を利用して、当社の基本理念を説明します 」

  • 主人公

    「 はい 」

  • 富永

    「 当社は、コミュニケーションをとても大事にしています。ケアマネやドクターとのやりとりを大切にしながら、患者様を第一に考えています 」

  • 主人公

    「 はい 」

  • 富永

    「 1番目に患者様、2番目にそのご家族、そして3番目に、医療に携わる我々がいます 」

  • 主人公

    「 だから『サード』・ケア・ステーションなんですね 」

  • 富永

    「 その通り 」

  • 主人公

    「 2ヶ月後── 」

  • 水野

    「 山口さん、もうそろそろ一人で大丈夫なんじゃないかしら 」

  • 主人公

    「 はい! 」

  • 主人公

    「 体調、いかがですか? 」

  • 患者D

    「 あー・・・うん・・・ 」

  • 主人公

    「 あれ?いつもより表情が乏しいような・・・ 」

  • 主人公

    「 お水、ちゃんと飲めてますか? 」

  • 患者D

    「 ・・・暑くて、体がだるくて、あんまり飲めてないの 」

  • 主人公

    「 いつ頃からですか? 」

  • 家族

    「 助かりました。なんとお礼を言ってよいか・・・ 」

  • 主人公

    「 冷房の温度とか、気をつけてあげてくださいね 」

  • 患者D

    「 ほんとに、ありがとう 」

  • 息子

    「 やったー!僕の勝ち! 」

  • 主人公

    「 もっかいやろ、もっかい! 」

  • 主人公

    「 仕事も家庭も充実している。サード・ケア・ステーションに入って、本当に良かった! 」